●各賞発表
■個人賞
みのうら賞
ニンテンドーDS
※ゲーム機というよりピクチャの評価が強かったみたい。みのうらさんはコミケで使っててかなり面白かったとコメントしてましたが、会場でもみんなでリアルタイムに書き込みしてて面白かったッス(´ー`)

賞(ハラショーじゃないよ)
タカラ ジェットモグラ

ドリー尾崎
インクレディブル夫人(Mr.インクレディブル)
※この映画を観た人からの評価の高いインクレディブル夫人。

★更科賞
鋼の錬金術師

眠田
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

氷川
まいっちんぐマチコ先生 DVD-BOX(10万円)
※コレを買う人がいるとは…。

岡田
フィギュア萌え族論争
※数年前から言われていた「オタクの利益代表者を立てよう」がそろそろ現実化しないとまずい事になりそうな事件でした。

鶴岡
凶四郎2030

藤津
マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG

★多根賞
PS2版 鉄人28号
※プレイした事がないけど、スゴイ出来だそうです。

★石黒賞
ふたば★ちゃんねる
※オイラも含めて見てない人も目立つけど、ある層に対しては絶大な影響力を持っていたのは確か。

東海村
MS IGLOO

唐沢
ベルヴィル・ランデブー
※ともかく大絶賛。気になるので観てこようかな。

★小栗賞
下妻物語

■大賞
★(〜)たんなどの 擬人化キャラ
有名な出来事に始まって、果ては電車までを巻き込んだ擬人化(萌えキャラ化)が今年の大賞に輝きました。
ただし、ネットランナーの出来事に代表されるような「具体的な代表者がいない」「対象が幅広すぎる」などの問題があるために、連絡がとりやすい(と思われる)びんちょうタンが代表して受賞となりました。

■賞の結果についてはココまで
今回の大賞は昨年までの反省やフィードバックを踏まえたも多く、いままでとは雰囲気が変わっていたのですが、その内容を書くと長くなるのでまた後日にまとめまする。

→■Otaku Award 2004