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サブカルチャー漬けのノンビリ屋さんです(´∀`)

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■愛知万博攻略法(Free Fall)
■【愛知万博】飲食物が高い「デマ」に注意!【ボッタクリ!?】(中島ひな的ブログ HINALOG)
「愛知の万博で飲み食いすると高くつく」という話を聞いて「まだまだ甘いぜ!オイラなんて毎日お茶一回に毎回千円は使ってるんだゼ」とツッコミたくなる日常があと2日となっている今日このごろ。
そいえば筑波の万博のごはんも高かったけど、2回目以降は安いお店見つけたので、そこで同じように流れてきた人たちと「他は高いけどココは安いよね〜」って雑談してたの思い出した。
まぁ、あの時はネットもケータイもない時代なので、風の噂でかすかな事前情報を仕入れて会場で唖然とするのが万博やディズニーランドでは日常的だったなぁ。

それに比べて現代では、一度出た情報の再検証も共有も個人単位でできるから便利なはずなのだけど、おなじツールを使っても「アタマの中が進化しない」人たちはあんまり意味が無いみたい。

だって彼らにとっては情報は信仰の対象だから。

万博の食事代の相場にしても、個人レベルで調査可能な内容だし、実際にエントリーを書いたひなさんは自分でその「情報」を検証して「共有」してくれた。
この「検証された情報」はこれから行く予定の人からしてみれば非常にありがたいし、さらにいいお店を見つけて情報を共有してくれる人が現れるコトを思わず期待しちゃったりするんだよなー。

ただ、「万博はボッタクリ」という情報を「信仰」している人にとってはこの流れは非常に厄介なもので、本来のパブリックな利益として優先される「検証され洗練される情報」より「(自分達の身近からの出典と思われる)キャッチーで刺激的」な情報が揺らぐことにより、信仰によって均衡を保っていた精神に揺らぎが生じる。
その精神の均衡を自らの信仰によって取り戻すには、揺らぎを与える存在に対して攻撃を加えるしかない。
もちろん他にも「揺らぎ」に対しての対応はあるのだけど、信仰というものは理性的より本能的な面を重視する傾向もあるので、えてして攻撃的な行動に走る場合が多い。

ハタからみれば馬鹿げた主張も行動も「何も考えていない」からできるもの。
では、なぜ何も考えずに済むのかと言えば、思考が各個人に依存するモノではなく、普遍で自分達の共通言語としての成り立ちを持つものから出ているものと推測される。
この「普遍〜」が単一の宗教的ななにかといえばそうでもなく、複数で恣意的に動かせる流動的なモノ。
つまり自分の思う傾向を持つ情報を、無意識のうちに普遍のものとして祭り上げる「情報への信仰」だと思えてくる。


↑なんかえらく小難しいことを書いてしまいましたが、原始人が雷や山火事の炎みたいに、自分の手に追えない存在に対して抱く畏怖の念みたいなものを想像してもらうと分かりやすいカモ。

最後に全然上の文章と関係ないけど、一日歩くようなイベントではアミノバイタルが効くそうなので、今週末に早速試してみようっと。

 コメント一覧 (4)

    • 1. じっぷ
    • March 31, 2005 02:17
    • どもども、じっぷです。
      トラックバックありがとうございました。
      この所、スパムなのか理解できて無いのか、
      ヘンなのばっかりで。久しぶりに私もブログやって
      たんだなーと嬉しくなりました(笑)

      コミケでも、毎回あるんですよ。
      「こんどの夏コミではコスプレ禁止になるんだってー」
      みたいなデマが。この場合は愉快犯とゆーよりは、自分の
      不安が口から出てしまう、ココロの不安定な方のような
      気がしています。言葉にする事によって、とりあえずの
      安定を得たいみたいな。

      アミノバイタル。キツい場面でもこれを飲んでいれば
      「なんとなくイケそう」そんな気分になれる、お守り
      代わりにはなりますよー。


    • 2. モナケン
    • March 31, 2005 07:58
    • >じっぷさん
      ちゃんと問い合わせてみると答えが返ってくるのに、意外にネットで出た話題に固執する人がいて、いつもフシギにおもっておりました。

      アミノバイタルはなぜか寝る前に飲んでいたので、こんどこそは太陽が出ているときに試してみます(`・ω・´)!
    • 3. マツピー
    • March 31, 2005 10:50
    • そんなくだらんデマが流れていたのか〜。
      2chなどで幅利かせてる扇動家みたいな人たちって気に障ることがよくある。彼らが思う、そうあって欲しい方向へ偏った情報だけが一人歩きしてゆくから、何も知らない人々に事実と異なる印象を与えてゆくね。

      これに関連してシベ超についてよく思うことがあるけど、見てもいないくせに、バカ映画、見る価値がない、など勝手に思い込み評価する人が多いこと。

      見た結果つまらないという人には文句はないけど、見てないのに、見る前からバカ映画と決め付ける人こそ、能がないと言いたいね。
    • 4. モナケン
    • April 01, 2005 01:11
    • >マツピー
      オイラがいつも閣下について感心するのが、
      70過ぎても2時間ドラマ批評とか埋もれがちなジャンルに目が届くとこなんだよね。
      ネットの普及で誰でも自分の批評を公表できるようになったことが革新的とかいわれてるけど、批評に必要な本質的な「目利き」という面では革新っては起こってないんだよ。

      ツールやフォーマットではなく、力量として「目利き」にもう少し目が向いてくれればいいのだけど、コレばっかりはサービスとかで買えないものだしね…。

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