●きっかけは「オーケンののほほん学校57時間目」にて昨日、ロフトプラスワンで行われたオーケンイベントに行ってきた。
お目当てはもちろんマイク水野というか閣下というか水野晴郎目当てだったけど、中学校時代からのファンである生オーケンをみて見たいという事もあり、仕事を早めに切り上げて現地にいったら…。
…また人多杉で近所の公園でならぶことに。
なんかこの間のオタク大賞の時と同じパターンになってますが、並んでる客層があきらかに女子の比率が高いこと高いこと。
てっきり深夜ラジオ時代みたいに人生を棒に振ろうとしてる(元)青少年ばかりかと思ったら、オイラを含めてその手の人たちは全体的には多くない感じ。
おヌード頂戴に股間を熱くしたあの時代を共有した同志達はみんな大人になってしまったのか、とか懐かしんでるうちに満員の会場に入場。
会場でさらに気が付いたヲタ兄貴たちと女子たちの違いは、
・小奇麗なカッコウできてる
・座り方が上品で並ぶとキレイに見える(照明が落ちるとタバコプカプカですが)
・DSもってきてピクチャなどしない;;
・オーケンがいうならともかく、ゲストのアニメやヲタネタにはとことん冷淡
…なんか異世界にきてしまったようです。やっぱりロックはモテモテなのですかね?
そんでオーケンが安っぽいカラオケで歌う「さらばシベリア鉄道」からシベ超を臭わせつつはじまりまじまり〜。
中身としてはオーケンの近況を含めたトークと歌という感じ。
でもやっぱり脱線する時は往年の深夜ラジオのように、ヲタネタがでるので周りの空気に押されずに済みました。
特に閣下をはじめ、今亡き淀川長治と小森のおばちゃまが若かった頃の映画宣伝マン時代の話に、サランドラのジョギリ・ショック(お蔵入り映画に「封印」とか「ありもしない凶器」をくっつけた迷宣伝)を持ち出したあたりが非常にウケました。
意外に知られて無いかもしれないけど、水野晴郎は映画評論家の前に映画会社の宣伝マンをやっていて、「卒業」「地上最大作戦」「真夜中のカーボーイ」に初期の007シリーズのヒットを生み出したすんごい人だったりするのですが、その時のお金が全部シベ超に消えたそうです…。
なんでも10億ぐらいつぎ込んだという話しだし。
で、トークも終わって次のコーナーではバカビデオをオーケンの(たぶん)お友達の方が閣下たちに見せるコーナー。
ここではロフトのイベントでよく見るバカビデオを流していたけど、バカビデオの偉い方が、「これだけは閣下に見せたい!」と持ってきたのが昨年大いに話題を振りまいた
「テレ東の木曜洋画劇場、ヴァンダム映画予告編三部作」
あのスーパー・ヴァンダミングアクションとかン〜、ヴァンダムとかヴァンヴァンヴァンヴァンダム!とかのアレ。
立て続けに上映され、大写しになるヴァンダムの尻、筋肉、あの世から淀川さんやおばちゃまが戻ってきそうなぐらいのはちきれんばかりのヴァンダムボディに本編そっちのけで面白すぎる狂った内容を見せ付けられた会場は閣下を含めて笑いの渦にハマっておりました。
やり方は無茶苦茶でも、映画をヒットさせることこそが宣伝の真髄とすると、意外なところに将来の水野晴郎を見つけてしまったような気がしてなりません。
→■LOFT/PLUSONE写真秘宝館: のほほん学校
ロフトのmoblog。イベントの画像とレポがあります。
→■水野晴郎ドットコム
なんかこの間のオタク大賞の時と同じパターンになってますが、並んでる客層があきらかに女子の比率が高いこと高いこと。
てっきり深夜ラジオ時代みたいに人生を棒に振ろうとしてる(元)青少年ばかりかと思ったら、オイラを含めてその手の人たちは全体的には多くない感じ。
おヌード頂戴に股間を熱くしたあの時代を共有した同志達はみんな大人になってしまったのか、とか懐かしんでるうちに満員の会場に入場。
会場でさらに気が付いたヲタ兄貴たちと女子たちの違いは、
・小奇麗なカッコウできてる
・座り方が上品で並ぶとキレイに見える(照明が落ちるとタバコプカプカですが)
・DSもってきてピクチャなどしない;;
・オーケンがいうならともかく、ゲストのアニメやヲタネタにはとことん冷淡
…なんか異世界にきてしまったようです。やっぱりロックはモテモテなのですかね?
そんでオーケンが安っぽいカラオケで歌う「さらばシベリア鉄道」からシベ超を臭わせつつはじまりまじまり〜。
中身としてはオーケンの近況を含めたトークと歌という感じ。
でもやっぱり脱線する時は往年の深夜ラジオのように、ヲタネタがでるので周りの空気に押されずに済みました。
特に閣下をはじめ、今亡き淀川長治と小森のおばちゃまが若かった頃の映画宣伝マン時代の話に、サランドラのジョギリ・ショック(お蔵入り映画に「封印」とか「ありもしない凶器」をくっつけた迷宣伝)を持ち出したあたりが非常にウケました。
意外に知られて無いかもしれないけど、水野晴郎は映画評論家の前に映画会社の宣伝マンをやっていて、「卒業」「地上最大作戦」「真夜中のカーボーイ」に初期の007シリーズのヒットを生み出したすんごい人だったりするのですが、その時のお金が全部シベ超に消えたそうです…。
なんでも10億ぐらいつぎ込んだという話しだし。
で、トークも終わって次のコーナーではバカビデオをオーケンの(たぶん)お友達の方が閣下たちに見せるコーナー。
ここではロフトのイベントでよく見るバカビデオを流していたけど、バカビデオの偉い方が、「これだけは閣下に見せたい!」と持ってきたのが昨年大いに話題を振りまいた
「テレ東の木曜洋画劇場、ヴァンダム映画予告編三部作」
あのスーパー・ヴァンダミングアクションとかン〜、ヴァンダムとかヴァンヴァンヴァンヴァンダム!とかのアレ。
立て続けに上映され、大写しになるヴァンダムの尻、筋肉、あの世から淀川さんやおばちゃまが戻ってきそうなぐらいのはちきれんばかりのヴァンダムボディに本編そっちのけで面白すぎる狂った内容を見せ付けられた会場は閣下を含めて笑いの渦にハマっておりました。
やり方は無茶苦茶でも、映画をヒットさせることこそが宣伝の真髄とすると、意外なところに将来の水野晴郎を見つけてしまったような気がしてなりません。
→■LOFT/PLUSONE写真秘宝館: のほほん学校
ロフトのmoblog。イベントの画像とレポがあります。
→■水野晴郎ドットコム