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@monaken

サブカルチャー漬けのノンビリ屋さんです(´∀`)

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DSC02307.JPG●怒濤のゲスト攻勢によるトーク公開前に、まずは稲川素子事務所の社長ご自身がやってくる前フリで、事務所所属のお笑いの方が登場。
もちろん外国人なのですが、ボンちゃん曰く「ウケないと強制送還」されちゃうそうですが、ブラック過ぎてちょいと笑いがキビシイ (´・ω・`)
肝心の内容だけど最初にでてた名前が読みづらいコンビのバングラデッシュ人の兄貴がケミカルのデニムの上着が印象的だった。

その後、軍服のボンちゃんとバングラデッシュの兄貴のツーショットが強烈すぎて朝日新聞には死んでも載らないだろうとオモタよ。

次に登場したのは「西麻布ヒルズ」!
ごく一部では有名な黒人差別ネタの偉い(目にあわされる)人たちですが、テレビでは死んでも放送ができないまずいネタ満載。

一体なんのイベントなのかがわからない展開ですが、さらに無軌道になるのは新宿のイベントでやたらみかける「掟ポルシェ」の登場。
登場したポルシェ氏の装いで気がついたのが、「東京ファンタスティック映画祭の時と同じよーな」。
無粋なことはさておき、トークのなかで当初シベ超にでる予定だったのだけど「目のラメを落としたら誰だかわからないって閣下にいわれた」らしいです(ボンちゃん談)。

そこで閣下が登場。普通に話していたところがなぜか閣下とSM談義になり、SかMかと聞かれた際に「僕はSかなぁ〜」(閣下談)。
話の脱線はさらに続き、ポルシェ氏がでれない理由からホモ談義になり「肛門に二十日ネズミを挿入して入院した」伝説の話になり、ネズミを挿入したのはリチャード・ギアで、その話を閣下がスチュワーデスに話した内容が又聞きした松方ヒロキが「閣下が尻に挿入した」と勘違いしたのが発端だと説明しなおしてました。
例によって例のごとく、下ネタにスライドしたした話題は閣下の性癖に及び、「いまはロリコンだよ〜」とフィギュア萌え族(仮)が叩かれているご時世にとんでもない大物ぶり見せたかと
思うと、「う〜ん、好きなのは50代ぐらいかなぁ〜」と実に脱力感あふれるレスポンスに会場全体がずっこけました (´・ω・`)

●「8」は舞台で
現在、会場でアンケート取りを行ったり、7月あたりに上演されることになっている「8」の舞台(どうも11まで制作されるみたい)ですが、
この舞台の制作のきっかけが、みうらじゅんの「シベ超の舞台がみたい」の一言がきっかけだって。

Σヽ(゚Д゚; )ノ 裏話だけど今年の夕張映画祭でシベ超のスピンアウト映画「シベリア超特急 欲望電車」というエロイ映画が公開されるそうです。Σヽ(゚Д゚; )ノ

こぼれ話:MIKE水野のMIKEはマイクじゃなくてミケランジェロだそうです。

●ザ・ボス稲川素子登場
この日の装いは全身ピンクだけど、下品さはなく非常にしっとりとした感じです。
これまでの無軌道トークと違い、落ち着いた会話が進みますが、差し出されたお茶を飲んだ素子社長がいきなりうずくまって「うっ!?」。
閣下のオハコを見事に再現してくれました(´∀`)

シベ超シリーズにおける外国人役者はは全て稲川素子事務所ということもあり、ここで歴代出演者が舞台に登場。
向かいの電車で刺殺された状況を閣下に身振り手振りで伝えたインゲさんが再現シーンをやってくれて会場のコアなファンが大ウケしてました。

●イメージソング披露
あおぞらかざね さん登場
今回の試写には間にあわなかったけど、11日の公開版あらはついてくるという曲を披露
聴いた感じ昭和の歌謡曲風です。70年代末期からアイドル化が顕著になる前の80年代中ごろあたりのアニソンっぽいかな?
ここは閣下の趣味っぽい。

挿入歌はボンちゃんの娘さんが。
すんごいワイルドな風貌で登場ですが、実際に歌う「アヴェマリア」は結構うまいです。

ここで数多くの豪華ゲストとのトークと歌の披露もおわり、いよいよ「シベ超5」がこれから公開されます…。(続く)

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