●集大成で原点回顧オイラがかつてwakwakでシベ超サイトをやってた時代のトップの画像が「次はシベリア超特急5でお会いしましょう」。
これは3の公開時にでてたコトで、撮った自分でもまさか5までシリーズが続くとは思っていなかったッス。
で、その5を観た時の感想としては、「アタマに浮かんだ創りたいモノを創った1」と「撮りたい内容と距離感が掴めた3」がイイ感じに融合。
今回は全般的にアクションが多いのだけど、やっぱりタダのアクションじゃないのよね。
「映画史上最長だと思う長回し」「史上初の万里の長城、階段落ち(チャイニーズ・ボブスレー)」「時間と物理法則を超越(無視とも言う)したロープアクション」「ガッツ石松、リボルバー・オセロットに挑戦」「8ビット感覚あふれるシベ超CG」
…なんだか書いてて脳が壊れそうですが、ほんとにそうなんだからしかたがない。
「誰か止めて!」なんて無粋な事はいってはいけません。
今回の映画も比較的に分かりやすい感じなのですが、「撮りたいシーン」と「撮りたいテーマ」を中心に構成されているので、その繋ぎの間が妙に感じるのは毎度のコトなのだけど、その妙な感じが一つの味といえるまで逝きついてるから、「…ま、いいか」で受け流してください。
…書いてて変な気分になってきましたが、本編を見るとさらに強烈なグルーヴ感があふれているので、脳に衝撃を与えたい方は11日の本公開を心して待つべし!
そうそう、当日の画像は帰ってからまとめてUPします。
オーケンやぺーさん、掟ポルシェのある種宇宙的な内容を心して待つべし!