「○○リア超特急 欲望電車」★☆☆☆☆(1/5)
最初に断っておくけど、「ワザとZ級のバカ映画を撮るとこうなる」という映画なので、某シリーズのスピンオフ作品だけど、全力投球したワリには結果的には「スピン→クラッシュ→コースアウト→リタイア」というモノではないです。多分。
何はともあれまじめに紹介記事を書こう。
簡単にこの映画のあらすじを書くと、
新宿プロレスで汗を流すシャイなプロレスラー「つぼ原人」が、
たまたま乗り合せた電車で痴漢にあっている女の子を助けて(本当は居合わせたプロレス仲間が助けた)恋に目覚めてしまうのだけど、その女の子にはとんでもない秘密があった…。
↑という映画なのですが、このあらすじのほとんどが気にならないというか、意識しないと数分で忘れるぐらいおバカな展開が延々と続きます。
こんな風に書くと、先日の「ハウス・オブ・ザ・デッド」のような悪夢のようなレビューかと思われちゃうのでフォローを入れておくと、
昔あったナンセンス系のロマンポルノ映画を今の新宿の風俗(文化)にあわせて作っているのが興味深い。
舞台になる新宿プロレスにしろ、町並みにしても、あのあたりにいった事のある人なら「なんとなく感じる新宿の臭い」が充満して、ちょいとばかりゲップがでるぐらいの感じが、他の映画にはないアジといえばアジかもしれないッス。
とは言うものの、やっぱり全編が脱力系のエロバカ映画なので、暗闇に目が慣れる頃には周囲の困った顔が見えてしまい、思わず自分も苦笑いをしておりました。
※隣にはバカ映像のエライ人こと、DJ急行さんが座っていたけど、笑いどころでキッチリ笑えるのはスゴイと思った。
そいえば、映画的にはタイトルの通りに18禁(?)の内容なので、普通の劇場を貸しきって行われる通常のシベ超祭りでは上映できるのかなぁ…。
■「欲望電車プレミア試写会」フォトレポート

例によって豪華(?)でデンジャラスの面々に彩られております。
→■みたいひとは観てください
→■つぼ原人の奇跡体験
→■新宿プロレス
→■否定と肯定の狭間
DJ急行さんのサイト
→■映画評論家水野晴郎の公式サイト 水野晴郎ドットコム
非常にココロが広すぎるお方。ちなみに本作には全然タッチしてませんよ。冒頭の紹介はしてるけど。
最初に断っておくけど、「ワザとZ級のバカ映画を撮るとこうなる」という映画なので、某シリーズのスピンオフ作品だけど、全力投球したワリには結果的には「スピン→クラッシュ→コースアウト→リタイア」というモノではないです。多分。
何はともあれまじめに紹介記事を書こう。
簡単にこの映画のあらすじを書くと、
新宿プロレスで汗を流すシャイなプロレスラー「つぼ原人」が、
たまたま乗り合せた電車で痴漢にあっている女の子を助けて(本当は居合わせたプロレス仲間が助けた)恋に目覚めてしまうのだけど、その女の子にはとんでもない秘密があった…。
↑という映画なのですが、このあらすじのほとんどが気にならないというか、意識しないと数分で忘れるぐらいおバカな展開が延々と続きます。
こんな風に書くと、先日の「ハウス・オブ・ザ・デッド」のような悪夢のようなレビューかと思われちゃうのでフォローを入れておくと、
昔あったナンセンス系のロマンポルノ映画を今の新宿の風俗(文化)にあわせて作っているのが興味深い。
舞台になる新宿プロレスにしろ、町並みにしても、あのあたりにいった事のある人なら「なんとなく感じる新宿の臭い」が充満して、ちょいとばかりゲップがでるぐらいの感じが、他の映画にはないアジといえばアジかもしれないッス。
とは言うものの、やっぱり全編が脱力系のエロバカ映画なので、暗闇に目が慣れる頃には周囲の困った顔が見えてしまい、思わず自分も苦笑いをしておりました。
※隣にはバカ映像のエライ人こと、DJ急行さんが座っていたけど、笑いどころでキッチリ笑えるのはスゴイと思った。
そいえば、映画的にはタイトルの通りに18禁(?)の内容なので、普通の劇場を貸しきって行われる通常のシベ超祭りでは上映できるのかなぁ…。
■「欲望電車プレミア試写会」フォトレポート

例によって豪華(?)でデンジャラスの面々に彩られております。
→■みたいひとは観てください
→■つぼ原人の奇跡体験
→■新宿プロレス
→■否定と肯定の狭間
DJ急行さんのサイト
→■映画評論家水野晴郎の公式サイト 水野晴郎ドットコム
非常にココロが広すぎるお方。ちなみに本作には全然タッチしてませんよ。冒頭の紹介はしてるけど。