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@monaken

サブカルチャー漬けのノンビリ屋さんです(´∀`)

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毎週土曜夜のWOWOWは、興味深い海外ドラマやバラエティ番組がやってるので、そちらの紹介とかしちゃいます(´∀`)

今晩のメニューは、

・コールドケース シーズン5 「封筒」
・アプレンティス 第11話 ファイナル・フォーへ

の2本ッス。

■コールドケース シーズン5 「封筒」
■ネタバレ有りの公式ブログ
まっ昼間にスターチャンネルの無料放送で「パールハーバー」なんてバカ映画やったと思ったら、アメリカの日系移民の黒歴史についての詳細なエピソードを放送してた。

最近、シリコンバレーに渡った日本人エンジニアが話題になったりしてるけど、第二次世界大戦が勃発する前にアメリカに移民した日本人は、真珠湾攻撃による米国参戦と時期に「全財産と市民権を一方的に没収されて終戦まで強制収容所に収監」されたという過去があるんだ。他のイタリア系やドイツ系にはそんなことしなかったのにね。

さらに収監された日系人が「国への忠誠心」示すため軍隊に入隊(これはハワイ系の人は能動的で本土系の人は仕方なしに志願)して欧州戦線に従軍。
それが本編にでてくる第442連隊戦闘団。この部隊のすざまじいのが「死傷率314%、死傷者数9,486人」さらに人種差別的な評価があったにもかかわらず受勲が約18,000と史上まれに見る「結果」を自らの命をかけて出したんだ。

(当時のレーガン大統領が第442連隊戦闘団の叙勲に対して)
「諸君はファシズムと人種差別という二つの敵と闘い、その両方に勝利した」


今回のコールドケースのエピソードも当時の社会背景をよく調べてて、アメリカ本国の放送日が65年前の真珠湾攻撃(12/7)の2日後と、絶妙のタイミングで放送してたそう。

ホント、こういうことが出来る番組って長く観続けたいものです。

■日系人の強制収容 - Wikipedia
■第442連隊戦闘団 - Wikipedia


■アプレンティス 第11話 ファイナル・フォーへ
すでにシーズン終了間近、ファイナル・フォー決定となる今回はヒュドラが3人、エンプレサリオが2人というハンデマッチの様相。

で、結果の方は…。

いままでの経緯を考えると当然といえるけど、あの人の個性は「憎めない人柄」だから残念な結果だったよ…。

それにしても毎度感心するのが、元スーパーモデルのキャロル・アルトの「厄介な人や事態をスルーしながら結果をひねり出す」ことと、カントリー歌手のトレイス・アドキンスの「人を敬い、自分の信念を絶対に曲げない」こと。

レノックス・ルイスほどの知名度も、ピアーズ・モーガンほどのエゴイスティックな力もないのに結果を出し続けるって、意外にも細やかな洞察力や強い思いやりだったりするんだなぁ…。

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