
ここ最近は自宅電話で固定電話を使わないだけじゃなくて、ネット回線も3GやWiMAXにしてる人が増えているとか。
たしかに面倒な工事や手続きの手間や費用(初期導入や撤去時等)が少ないので、今は有線で利用している人も変更を考えてるかもしれないッス。
そういう方が案外陥りやすい5つのトラブルの対応を方法をまとめてみます(´∀`)
その1;買うなら「モデム」より断然「ルーター」型
理由はモデム型だと安いけどパソコンしか使えないから。
モデムをルーター(機器を複数台つなげられるもの)にするアダプタもあるけど、どれも1万円台なので最初からルーター型にしたほうが良いです。
Wi-Fi接続150Mbpsバッテリー内蔵 モバイルルータ (DoCoMo/au/SoftBank/WILLCOM/イー・モバイル/iPhone 4対応) CQW-MRB販売元:プラネックス
発売日:2009-12-15
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その2;通信に制限がかかる場合がある
これは光/ADSLから3Gに変更した場合。有名なものでは「帯域制限」といものがあって、一定以上のデータ通信を行うと通信速度が落とされたり等の制限がかかっちゃう。
一般的な有線回線(光とかADSL)だと1日約15Gぐらいで制限がかかるところもあるそうな(一般的には非公開扱いで教えてくれない場合が多い)。
これが例えば3Gのイーモバイルだと1日約366M、ドコモも似たような制限、auに至ってはストリーミングなど連続したデータ通信を感知したら即制限など相当キビシイ。
WiMAXのUQWiMAXは(今後はやるかもしれなけど)今のところ制限なし。ただし使えるのは大都市圏なので田舎じゃ3G一択です(´・ω・`)
他にもドコモの通信ポートが塞がれててメッセンジャー系がダメなんて場合もあるので注意が必要です。
その3;全部無線LANになる
光/ADSLだと有線LANのポートがあって、そこに無線LANをつなげたりHubを追加して有線の接続台数をふやしたり出来ますが、モバイルWiFiは一部を除いで無線LAN(2.4GHz帯)のみです。
たとえばデスクトップ・パソコンやXbox360、デジタルテレビにレコーダーは有線LANのみが多いので、有線を無線LANに変換する子機(約4000〜10000円)が必要になるよ。
BUFFALO LAN端子用無線子機 メディアコンバータ WLI-TX4-G販売元:バッファロー
発売日:2009-04-12
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その4;家中に無線が届かない
ワンルームならいいけど、そこそこ広いマンションや一軒家なら大問題。
そもそもモバイルWiFiって個人が身近にある機器をつなぐものなので、広い室内で使う前提じゃないんですな。
そういう場合には無線LANの電波を拡張する中継器(約4000〜7000円)が必要になるよ。
PLANEX 無線LANエリアをかんたんに拡大 300Mbpsハイパワー無線LAN中継器 MZK-EX300N-EZ [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]販売元:プラネックス
発売日:2010-09-03
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その5;同時接続台数に制限がある
5〜6台(無線で5台、USB接続で1台)というのが多いです。モデムをルーターに変換した場合は台数が増やせるけど、通信速度が大体2Mbpsぐらいだと快適さが損なわれるから微妙かも。
PLANEX 150Mbpsハイパワー無線LANモバイルルータ (DoCoMo/au/SoftBank/WILLCOM/イー・モバイル対応) CQW-MR500販売元:プラネックス
発売日:2009-10-02
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こうやってまとめると注意点多いなー(´・ω・`)
もし、これから移行を考えてる方は徐々に無線LANへの変更を行った方がいいッス。
なにせいきなり変更すると追加機器の購入で軽く諭吉が舞うこともあるので…。
参考;