
これまで奇跡の復活から、変なアート満載の進化を遂げてきた「豊間のせすごいセブンイレブン」。
■奇跡?!津波で流された被災地のコンビニが復活するまでの写真25枚 : - altered image(z) -
■さらにパワーアップした「豊間の凄いセブンイレブン」の写真19枚 : - altered image(z) -
■今度はアートに変身?またもやパワーアップした「豊間の凄いセブンイレブン」の写真25枚 : - altered image(z) -
今度はこの場所でライブイベント「SHARE FUKUSHIMA」が行われたので、その模様をフォトレポートでお伝えするッス(´∀`)


おなじみの「オブジェ達」は店舗横の公園スペースに異動された。
これはこの日に来た「本部の人達の指導」だったとか。

「店舗」内部ではライブに向けての準備が進む。

店舗入口におかれたパネルには「豊間の震災後の写真」が多く掲示されてる。

多くの来客、この日は開店してから最高の売上を記録した。

隣の公園スペースに設置されたゲル(テント)では「地元の人が地元の名産」を売っている。

コンビニでは珍しい新鮮な野菜と「グランドピアノ」。

店舗内に鎮座するグランドピアノ。

ゲルとゴジラたちが置かれた公園スペースでは近所の人達も気になって散策していた。


忙しく動きまわる津田大介氏。

震災3ヶ月たっても取り壊しの進まない建物が依然としてある。

壊れた壁面にはられたのぼり。

ライブイベントの会場ではなく、なにかの工事現場のような会場。

入念にリハーサルを行う七尾旅人氏。

ライブ会直前の「ステージ前」。

開会の挨拶を行う豊間町長と津田氏。

震災から3ヶ月後の6月11日14時46分頃、黙祷が行われる。

その後ろでは近所のおばさんたちがライブと関係なく話し合ってる。さらに背後には今だに復興の目処がつかない町並みが見える。

ライブアートを行うYDM氏。

店舗前の渋滞、このエリアでは珍しい光景。

七尾旅人氏、渋谷慶一郎氏のライブは続く。

ステージ前が道路のため、なんども地元の方が横切るハプニングが起きた。

様々なかたちで聴き入る人達。

長丁場のイベントの為、ステージ近くのゲルで休憩を取る方も。

ステージを含む会場全景。

これからの展望を語る金成店長と津田氏。

今回のイベントの仕掛け人である津田大介氏。

イベント終了後、人気の引いた公園スペースにて。
■SHARE FUKUSHIMA
■【6.11 SHARE FUKUSHIMA】大破したコンビニでチャリティーライブ 被災地"圏内"に響く歌声 - 日刊サイゾー
■「楽しいことでつらいことを上書きしたい」 ブイで作った「トトロ」の前で震災復興ライブ | ニコニコニュース
このテント村、暫くこのままにしておくんでしょうか?私、お盆の前に花屋さんを開きたいのですが。